心が折れそうでした
- アイワブログ
- 2020年11月24日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年1月26日

今年の夏に約20年程前の車のホイールを購入しました。
古いアルミホイールで白錆だらけだったので、綺麗にすべく日々磨いていました。
全体の流れはこんな感じです↓
ホイールを洗う
↓
分解(3ピースの物なので分解可能。1本につき40本のボルトで止まっています。)
↓
クリア塗装剥離
↓
耐水ペーパーで#120から#2000まで磨く
↓
コンパウンドで磨いて仕上げる
↓
コーティング&組立
ホイールにはクリア塗装・アルマイトメッキ加工がしてあり、
その内側に水分が入り込んで錆が発生してしまうので、
それらを剥いでアルミの地肌を出して磨きま した。
磨きは手作業なので想像以上に時間がかかり、
飽きてやらない日もあり気づいた ら半年近く経っていました。。
今はコンパウンドの段階と、ホイールの一部の研磨を業者に任せているので、 それの仕上がり待ちの状態です。
残りの壁は、40本×4セット=計160本のピアスボルトとナットを
対角に規定トル クで締めていく作業です...。
ボルトの締め付け時にはねじロック材を使うことにしたので、
ゆるみ止めのスプリングワッシャは要らないと思ったのですが、
素材がアルミで尚且つねじ座面との接触面積が小さいので、
座面陥没の可能性があり平ワッシャが必要という事を教えていただき、
勉強させていただきました。
車の作業に限った話ではないのですが、初めてやる作業だとどうしても
後で必要なものが出てきたりして時間や出費が予定より増えてしまいがちです。
(不要な工具と小物の購入は痛かったです。)
古いホイールで情報が少なかったですが、もっとよく調べてそれらを減らす事は
できたと思います。自分の段取り不足でした。
ホイール研磨の作業は終わりが見えてきているので、早く終わらせて
二人の師匠と走りに出たいです。
仕事みたいな話になってしまいました・・すみません。
どうでしょう、5本スポークのVeilSideホイールかっこよくないですか?(笑)
I.S
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